上尾市議会46年振り!100条委員会設置!でも100条委員会ってな~に??

2019/10/24追記 小敷谷地内フェンスブロック擁壁撤去・新設工事の経緯に関する調査特別委員会 証人喚問の日程です。

2019/10/3追記 小敷谷地内フェンス・ブロック擁壁撤去・新設工事の経緯に関する調査特別委員会 第1委員会室での傍聴の様子です。

内容は主に

【議員から市の職員への圧力】
【議員から市の職員人事への介入】

副市長の主張も核心を公にするつもりがない方針の答弁でしたし、次期、上尾市議選に立候補予定の新人も見に来ていません。(傍聴者は市民団体の方など10名ぐらいと、私。)

どうなん、上尾!!

 

質疑発言者:荒木氏に対して

海老原委員3回、糟谷委員4回、池田委員3回、斉藤委員1回、道下委員3回、星野委員1回、井上委員2回、小川委員1回

質疑発言者:副市長に対して

海老原委員3回、糟谷委員2回、池田委員1回、星野委員1回、道下委員1回、小川委員1回、井上委員2回、斉藤委員1回

 

 

2019/9/26追記 100条委員会開催日について

 

10月3日(木)10:00から「小敷谷地内フェンスブロック擁壁撤去・新設工事の経緯に関する調査特別委員会」(100条委員会)が開かれます!

当日は、第1委員会室で委員会の様子を見れるようです。

内容:「参考人招致」10:00~道路課職員・荒木優佳氏、11:00~上尾市副市長・松澤純一氏

 

 


2019/8/10

普段は市政に興味がない市民の方もよく「ニュースでやってたね~」「どうなってんのかね~」と、思わずぼやいてしまうほど、ここ最近は混沌としている上尾市議会なのですが、

 

関連過去記事:
新井弘治元上尾市長の土地のフェンスの修繕費693万円を上尾市が負担!???!?

 

元市長のフェンス修繕費を上尾市が負担した問題。

これは既に7月、新井元市長が市に全額返還をしています。(めでたしめでたし・・・とはなりませんね)

 

そんな問題ばっかりの上尾市議会ですが、議員の皆様は仕事してないわけではありません。

むしろちゃんと、ほら、このように、

上尾市議会が百条委員会設置/埼玉県(テレ玉)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00010005-teletama-l11

上尾の為にがんばってくださっていますね。(多分)

 

100条委員会の設置は上尾市では46年振りだそうです。

「百条委員会って・・・なに?(汗)」って、おそらく多くの市民の方々はそう思っているでしょう。

むしろ、市の職員や警察官等の公務員やプロ市民でない限り、知らないのが当たり前ですよね。

 

というわけで「100条委員会」とは何か、を解説します。


普通地方公共団体の議会は、当該地方公共団体の事務に関する調査を行うことができ、また必要があると認めるときは、関係人の出頭・証言や記録の提出を請求することができると法律で定められています。(地方自治法100条1項)

 

これは、いわゆる「100条調査権」と呼ばれる、議会がもつ権利の中でも罰則の規定もある強力な調査権で、国会でいうところの国政調査権に対応するものであります。

 

100条調査権の行使に当たり、関係者に証人として出頭させ、証言を求めるに当たっては、民事訴訟における証人尋問の手続きに関する規定が準用されます。

 

関係人等が正当な理由なく議会に出頭せず、もしくは記録を提出しないとき、又は証言を拒んだときは、6ヶ月以上の禁錮又は10万円以下の罰金に処され(地方自治法100条3項)、虚偽の陳述をしたときは、3ヶ月以上5年以下の禁錮に処されます(同条7項)


つまり、行政事務をチェックする「調査権」を議会がもっていて、その調査権を委託された委員会が100条委員会。

 

上尾市でいうと、元市長や上尾市職員が関与した今回の件に関して、「不正や違法な事がなかったかどうかをチェックできる権利」を議会が行使して、健全な市政運営をしていこう!ということですね。

 

しかし、上尾の場合は、この「議会」の代表である「議員」のトップである「議長」が、こういったおかしな行政を逆に手助けしてしまっているような状況が続いています。

 

この問題については市も調査委員会を立ち上げており、9月の定例会で結果報告との事ですが、果たしてそこで一件落着となるのでしょうか?(ちょっと無理だろうな…。(小声))

 

12月1日には上尾市議会議員選挙が控えています!

真冬の開催で外に出るのも億劫になりがちな時期ではありますが、ぜひ上尾市民の皆様は、一票の権利を行使してくださいね!

 

私が思う所は、まずそもそもの話。。

不正とか、利権とか、悪い事はヤメましょうよ!という事です。そこからでしょう。レベルが低いですが(泣)

 

ふつ~うに、当たり前の事を、当たり前に、するべき。

それで、令和の時代、クリーンに生まれ変わった上尾がみんなで本気出したら、もっと住みやすい・おもしろい街になれると確信しております!

もりた和樹のまちづくり理念と政策

 

本日もがんばりましょう~^^

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